業者や周囲に頼むのもOK

祖父母や親戚が近くにいない場合は本当に2人きりの育児になってしまいます。 しかし、子供は突発的に病気になったり、急に残業が入ることもあります。 そんな時のために1人でも多く頼れる人を作っておきましょう。 まずはママ友、パパ友です。 保育園の友人なら相手も働いているのでお互いの事情がよくわかっています。 いつでも頼りあえるような関係の友達がいると本当に心強いです。 是非相手が困っていたら手助けしてあげてください。 またご近所の方も味方になってくれることがあります。 相談に乗ってくれたり、遊び相手になってくれたりします。

さらに小学生になって子供1人でいることが増えた時、見守ってくれる人が周囲にいるのはとても安心できますので、面倒くさがらず近所づきあいは積極的に行いたいものです。 最近は行政が子育て支援の一環として子供の一時預かりをしてくれるところが増えました。 預かりの理由を問わないところも多いので、ちょっとした息抜きをしたいときにも利用できます。 また病児保育を実施している行政もあります。 登録制の場合は事前に必ず登録をしておくと安心です。 行政だけでなく最近は子育て支援サービスを提供する業者も増加しています。 家事代行サービスも当たり前になってきました。

こういった情報は子育て支援センターなどに行けば手に入りますし、またママ友、パパ友からも教えてもらうことも多いです。 児童館などに行ったらどんどん情報収集をしてみてください。 子育てで他者に力を借りる事に罪悪感を持つことはありません。 大切なのはどうしたら少しでも笑って毎日親子が過ごせるかです。 辛いと思うのなら、どんどん助けてもらいましょう。 そして次はあなたが助けてあげればいいのです。 子育ては社会全体でするもの。 子供を通じて他者や社会と繋がることは子供にもあなたにもとても有益な経験となるでしょう。