共働き子育てを賢く行う

現在はかつての働く夫と専業主婦という家庭よりも、夫婦両方が働きながら子育てを行う世帯が増加しています。 企業や社会も働きながら子育てができるよう、制度を整えたり多様な働き方が提示されるようになってきました。 しかしながら、それでもまだ子育ては女性が主体であり、男性はお手伝い程度という家庭が多いのが現状です。 こういった傾向は仕事と育児・家事をこなす女性の負担になるのはもちろんのこと、収入が男性に偏ってしまい、 もしも男性に何かあった時には経済的に困窮するリスクが高まります。

また収入を担う男性への心理的負担も大きくなります。 今後は仕事も育児・家事も夫婦で分担し、リスクを分散していくことが必要な社会になっていくでしょう。 共働きの子育てを上手く行うためには、1にも2にも夫婦のコミュニケーションが大切です。男性は相手がやってくれることが当たり前、 女性は相手が気づいてくれるのを我慢して待つ……ということでは必ず不満が出てしまいます。 子育ては1人で抱えられるほど楽な仕事ではありません。

男性は言われる前にやれることを探し、女性は相手が察するのを待つのではなく積極的に伝えましょう。 子育てにかかわるタスクを1度すべて2人で書き出して見える化するのもおすすめです。 そのうえで、それをどう分担するか、何がわからないか、分担する上での障害は何かを話しあってはいかがでしょうか。 これは仕事をスムーズに行う方法と同じです。



▽外部リンク
共働きの女性が仕事の合間にみる子育てお役立ちサイトです。埼玉県の吉川市の子育て施設を紹介しています…子育て 吉川